3戦無敗の牝馬、ファンディーナが皐月賞に挑む

JUST競馬予想ブログ

金メダルが欲しい

読了までの目安時間:約 2分

 


ソウルスターリング、失意の桜花賞敗戦に続き、今度は、フィギュアスケートの浅田真央選手が現役引退を表明したことで、国内は上を下への大騒ぎとなっている。

女性アスリートの栄光と斜陽の時間には、男子と違い、儚さがつきまとうことがそのコントラストをより引き立てるせいなのか、誰もが前のめりになって、後から振り返ると何だか必要以上に一喜一憂していたなと、皆が思い出を語り合うことが多い。
今週は大丈夫だろうか。

1948年ヒデヒカリ以来の牝馬による制覇を懸け、3戦無敗のファンディーナが皐月賞に挑む。
2度手綱を執った岩田騎手は語る。
「2000も全く問題ない」

オリンピックとGⅠレースは、どことなく雰囲気が似ている。
でも、ワンチャンスしかない競馬のクラシックレースの仕組みは、実に鮮烈で、かつ過酷である。
どうせ、一度きりなのであれば…。
挑戦することの意味と、常に上を目指すことのリスクとのせめぎ合いは、どのような戦いの形であっても、その全てに共通するものだ。
罪なき罪を背負ったようなプレッシャーという名の怪物は、プレイヤーの本質をとても分かりやすい形で引き出させる。

しかし、圧勝までもが至上命題であった女王たちに比べて、ファンディーナに掛かる期待は、いくらか軽い。
中山皐月賞を制する初の牝馬は、全てを魅了する走りが簡単にできるファンディーナであって欲しいと、多くのファンが思っている。
実像か幻影か。皐月賞の一番の楽しみは、それがはっきりと見えてしまうところだ。

..........

有馬記念予想【2018年】は、無料メルマガで配信します!詳しくは下記のページでご覧ください。

有馬記念予想【2018年】

 

ニュース

この記事に関連する記事一覧

競馬予想会社の正しい探し方【just-research.com人気記事より】

競馬予想会社に会費を払って入会した経験も、面接を受けて社員になった経歴もある当サイトの管理人が、予想会社に関するさまざまな情報を提供してまいります。

⇒ 競馬予想会社の正しい探し方