2017 アメリカのクラシック三冠最終戦・ベルモントS

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今年も夢破れる

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「信じられない。今日は巧くハンドリングできた」
現地時間の10日夕方、日本時間の11日7時台に行われたアメリカのクラシック三冠最終戦・ベルモントSは、人気を背負ったアイリッシュウォークライが終始ペースを握る淡々とした流れから、勝負所からマラージ騎手が引き離しを図ったところを、2番人気のJ.オルティス騎手騎乗・タップリットが徐々に追い上げていき、最後は一騎打ちの構図からゴール前で抜け出し、優勝した。

1700Mまでにしか勝ち鞍はなかったが、日本でも著名馬を数多く送り込むタピットの産駒らしく、勝機を逃さない勝負強さが、この日のタップリットには感じられた。
フルゲート20頭が当たり前のケンタッキーダービーとは異なり、全体の流れから外れた存在となって久しいこのベルモントパークの12F戦は、今年も少頭数の11頭立て。
展開からいって、タラレバを禁じ得ないのは、日本人の共通心理であろう。

当日の朝、獣医師の判断で出走取消が決まったエピカリス。
「ほぼ出走できる状態でしたが、時間が足りませんでした」
萩原調教師無念のコメントに、全てが凝縮されている。
目標がまだ数週先であれば立て直されたはずだが、日本で普通にレースに使いに行くという状況ではなく、粘ってはみたが執念実らず。

跛行での回避は残念ではあるが、帰国に手間取るような大きな故障ではない。
カジノドライヴとラニの良くなかったところが、両方合わさってしまったような結末ではあるが、この遠征の経験は、国内戦のみならず、再びの砂の王国への挑戦の布石になることは間違いない。
まずは、お疲れさまと言ってあげたい。
これでさよならになるわけじゃないんだから。

 

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