ソウルスターリング レイデオロ 予定

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秋も東京で

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先日の巴賞で、2歳王者としての誇りを少し取り戻したサトノアレスを管理する藤沢和雄調教師は、例年通り、手駒の多数を北海道戦で使うため詰める函館競馬場で、厩舎の看板馬2頭の秋のローテーションに関し、決定事項を明言した。

ここまで6戦5勝、この春はオークスを制してGⅠ2勝目を挙げたソウルスターリングは、10/8の毎日王冠を始動戦とし、春までとは異なり、距離に対する適性を重視したローテーションを組み、その後は天皇賞(秋)に挑むことを念頭に置いた調整を進めることになった。
「うまくいかなかった場合は、牝馬同士も考えたい」
師は、距離だけなら同じ秋華賞も選択肢の一つとして含みを持たせる口ぶりだったが、目標とはならないだろう。

こちらも一敗馬、調教師、オーナー、騎手それぞれにとって悲願であったダービーを勝たせてもらったレイデオロについては、
「菊花賞はない」
と断言しつつ、かつてシンボリクリスエスがステップに使った神戸新聞杯<9/24>からジャパンCへの直行が有力視されている。
ある意味、騎手のバッティングを防ぐべく、周到にローテーションを組んだということだろうが、
「菊花賞は距離が長いかもしれない」
というルメール騎手の手応えから、いずれどこかで当たる可能性は十分にあり得る。

女王は宮城県・山元トレセン、王者は福島県・ノーザンファーム天栄で現在英気を養っているが、順調であれば、8月後半には帰厩する予定。
近くて遠いライバル。当初ソウルスターリングが圧倒的に強いとされた評価が、今は横一線。
故に、秋の走りが重要になると、もう一頭のライバルの復活により、その意味合いはより色濃くなってきたことは間違いない。


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