2017年ワールドオールスタージョッキーズ

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大逆転勝利・WASJ

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今年も2回札幌3、4日は、ワールドオールスタージョッキーズを開催。
8月26、27という日取りは、どの国の騎手にとっても万全の状態で戦える条件であり、日程変更はここまでは当たりという雰囲気が醸し出されている。

初戦の1200Mは、前のやり合いを見やって仕掛けを待った船橋・中野騎手と福永騎手の一騎打ち。
豪快に差し切った福永・パラダイスガーデンに凱歌は上がったものの、地方選抜の選定レースで活躍した勢いそのままに、人気馬を駆った中野騎手に、芝適性を感じさせる内容も素晴らしかった。
2000M戦は勝った戸崎騎手のクロコスミアのレースになりそうなことが見えていたので、13人が何を仕掛けるかというのが焦点になっていたが、今年もやってきたモデル級美女騎手・K.マリヨンがゲッカコウを駆り、内枠を活かした粘り込みがあったのみ。

混戦模様のダ1700Mは、1角での位置取りで勝負が決し、モレイラ騎手のメイショウバッハが逃げ切った。
武騎手のディープオーパスも逃げたい口だったが、番手で折り合ったので…、という感じで離された2着。
で、最終の1800戦も武騎手は2着だったのだが…。
ルグランフリソンを駆ったベテラン・ダシルヴァ騎手をハナ差まで追い詰めたギブアンドテイクは、単勝40倍の超低評価の6歳騸馬。
ここまであまり出番のなかった騎手の意地が出たレースで、ある意味、今大会のベストバウトであった。

結果、南米の出身、北米で活躍する最終レース覇者・E.ダシルヴァ騎手が47ptまで得点を伸ばし、僅差でJRA勢を差し切り。
2、3位が福永、戸崎騎手で、チーム対抗戦はJRA選抜が制した。

 

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