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勢力図は変わるか

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歴史的活躍を見せた08年生の2大巨頭が、この夏、既存勢力を苦しめ、関係者も驚いているという。
期待馬2頭を札幌2歳Sに送り込み、1番人気に推されたロックディスタウンが見事優勝することとなったオルフェーヴルの産駒は、大きな期待にしっかり応えられるだけの基本能力の高さに加えて、その場所に応じて違う顔を見せられる引き出しの多さも同時に示すことになった。
コースレコード馬と上がり32秒中盤という究極の産駒を早速出世レースに登場させたのである。
今のところ、オルフェの仔には父が悩み続けた自身の中にある弱みしか、主だった死角が見当たらない。
そもそも、今の時期は期待されていなかった種牡馬だ。

世界のロードカナロアが完成されたのは、むしろ、同期のオルフェよりずっと後ではあったが、産駒は天才的な快速型が多いと思われていた面はいい意味で裏切られ、トゥザヴィクトリーの仔・トゥザフロンティアなどに見られるような、伸びしろをたっぷり残した単なるスピード血統にならないことを早くも証明しつつあり、フレッシュサイアーランキングでは常に最上位につけているから、サンデーの血が入っていない強みを最大限活かしていることが窺える活躍となっている。

ただ今年はこれだけに止まらない。
輸入された産駒も活躍していたヘニーヒューズや、ノヴェリスト・エイシンフラッシュといった重厚なドイツ血統の種牡馬が、非サンデー系の未来を切り開こうと躍動している。
2歳トップサイアーの20位以内にはストロングリターンまでいて、どうもクラシックのイメージそのものが、来春から一変しそうな予感さえしてきた。


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