血統予想・コラム

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海外遠征で明暗

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今年はロンドンタウン
韓国・ソウル競馬場で行われたコリアCは、想定された通りに日本馬同士の争いとなり、今年は昨年優勝のクリソライトを後ろに回して、充実一途の4歳馬・ロンドンタウンが重賞連勝、初のGⅠ制覇を成し遂げた。
同日、カップの前に行われたスプリントも、武豊騎手騎乗のグレイスフルリープが好位から抜け出し快勝。こちらも初GⅠ制覇を果たした。

日本馬はパーフェクトの結果。
今や、JBC競走の前哨戦は、中央のレースには止まらないということなのだろう。

重馬場に苦しむ
さっと流しながら勝って、いつものように勇躍本番へ…、の青写真通りには今年はいかなかった。
凱旋門賞のスーパー前哨戦デーの掉尾を飾る古馬の一戦・フォア賞は、軒並み2分30秒台の決着が続くソフトコンディションの中行われ、人気の中心であり本番での好走も期待されたサトノダイヤモンドが、リードホースとして帯同するノブレスともども、終始レースの主導権を握りながら、終いは完全に失速し、ダイヤモンドが4着、ノブレスは殿6着と惨敗を喫した。
勝ったのは、それらを見る位置から追走したドイツのチンギスシークレット。

「軟らかい馬場だけが心配」
名手ルメールの不安は的中し、この程度のハードルは乗り越えられると思っていた指揮官の顔からは血の気が引いてしまい…。

当初はロンシャンで行える予定だった今年の凱旋門賞は、ほぼ1年前の時点でシャンティイ連続開催が既定路線となっていたようだが、こういう展開はまず日本ではあり得ない。
コース形態そのものが、日本馬には合わない可能性もある。



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8/19 札幌9R 1位⇒5位⇒3位 39,820円
8/19 札幌12R 1位⇒7位⇒8位 178,200円
8/19 小倉11R 1位⇒4位⇒5位 71,170円
8/18 新潟4R 2位⇒1位⇒6位 25,690円
8/18 新潟7R 1位⇒3位⇒5位 81,050円
8/18 新潟8R 2位⇒6位⇒5位 199,980円
8/12 新潟6R 2位⇒8位⇒1位 61,400円
8/12 新潟9R 1位⇒4位⇒7位 63,140円
8/11 新潟4R 1位⇒8位⇒2位 55,960円
8/11 小倉5R 1位⇒3位⇒7位 37,250円

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