JRA 2018年度変更要点

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3歳春重賞が変わる<2018年度変更要点>

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今年同様、11月の最初の開催週はJBC競走とのコラボレーションが図られ、来年は京都での3競走実施が既定路線であることは周知の通りだったが、それ以外にもマイナーチェンジ等の変更事項が、この度、JRAから発表された。

まず、JBCを中央競馬で行う関係で、同週開催されるべきみやこSが1年お休みという緊急措置をとる格好となり、スプリント、レディスクラシックは1200、1800と通常の距離で行われるが、クラシックの基本距離である2000がとれないことで、こちらは1900Mで施行されることが決まった。

興味深いのは春の3歳重賞の変更点。
チューリップ賞が牡馬路線の弥生賞のように、GⅡへ格上げされることになった。
細かいところでは、桜花賞と皐月賞が、優駿牝馬・東京優駿のトライアル的機能の面で、4着までの優先出走権が掲示板の上位5頭全てに拡大され、フローラSが上位2頭、スイートピーSは勝ち馬にのみオークス出走権が与えられる。

更に、短距離路線は大枠を変えず、移動と格上げでバージョンアップが図られた。
・アーリントンC<1阪1→2阪7>来年は4月14日(土)
→これにより、NHKマイルCのトライアル競走となり、上位3着馬に優先出走権が与えられる。
・葵S<GⅢ格の新設重賞として格上げ>(3京11・ダービー前日)

古馬重賞の開催日と重なる部分をどう微修正しているかまでは、まだ判然としない部分もあるが、これにより、裏路線組の苦労が少々和らぐ可能性があり、選択肢が増えるメリットが顕在化するはずである。


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