ディーマジェスティが引退、種牡馬入り

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失意の引退、回避

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最近再び、活躍馬の故障や訃報が増えてきているような気がしていたが、ここに来て、4歳トップホースの残念なニュースが飛び込んできた。

天皇賞(春)6着以来、実戦から遠ざかっていた昨年の皐月賞馬・ディーマジェスティが引退、種牡馬入りすることが決まった。
共同通信杯、セントライト記念など重賞3勝を含む11戦4勝という成績ながら、1年以上未勝利であったことで、陣営の苦心は慮るまでもなく大変なものがあったと想像がつくものの、志半ばのリタイアは残念至極。
今後は新ひだか町のアロースタッドで、新たな道を歩むことになる。

また、ディーマジェスティと何度となく激突した同期の華・サトノダイヤモンドも、JCパスを早々に表明して以降動向が注目されていたが、今期のレース参戦は取りやめ、2月あたりのGⅡ戦を目途に再始動する予定であることが明らかになった。
日本馬には厳しいシャンティイの凱旋門賞で、重馬場にも苦しみ15着と大敗してしまった当馬だったが、目標とするレースの再選定以前に、立て直しに重きを置くことを陣営は決断したように感じる。
さて、この判断がどう出るか。

思えば、4歳世代のGⅠ馬はどんどん現役を退き、若いうちに芝のタイトルホルダーとなった馬はもう3頭だけ、それもろくに走れない状態に陥ってしまうケースが重なり、今ではもう勢いが全くない。
期待のヴィブロスもこの秋は勝ち切れず、マカヒキさんよ…、という状況。
面目躍如とまで評されずとも、自分らしさくらいはせめて取り戻してほしいところだ。

 

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