香港国際競走 コメント

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香港勢強し 香港国際競走

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レース結果をざっくりとかいつまんで記す。
 
ヴァーズ
①ハイランドリール<愛・R.ムーア> 2:26.23
③トーセンバジル
⑨キセキ
終始、BCターフ好走のハイランドリールと2着になるタリスマニックが、ペースメーカーの後ろでレースを牛耳った。ゴール前もうひと伸びの欧州型らしい伸びで、勝者は底力の差を示した。
トーセンは卒なく乗っての結果、キセキは小回りが合わない感じの走りで惨敗。

スプリント
①ミスタースタニング<香・N.ローウィラー> 1:08.40
⑥レッツゴードンキ
⑫ワンスインナムーン
そもそも力差がある組み合わせで、地元のエース候補であったミスタースタニングが、今回も前哨戦と似たような余力のある走りで快勝。レッツゴーはどう乗ってもここまでが限界。ワンスは経験不足と1200は忙しい印象。

マイル
①ビューティジェネレーション<香・K.リョン> 1:33.72
⑪サトノアラジン
気分よくペースを握った地元の伏兵評価・ビューティジェネレーションが、後続の追撃を凌ぎ切り押し切った。春は中距離路線でまずまず結果を残したが、南半球産馬、距離短縮で一気のGⅠ制覇となった。
アラジンはスタートが全て。途中追い上げでは、形作り止まりまで。

カップ
①タイムワープ<香・Z.パートン> 2:01.63
③ネオリアリズム
④ステファノス
⑤スマートレイアー
マイルに続き、こちらも地元勢の逃げ切り、ワンツー。善戦マンでGⅠ初勝利の勝ち馬は、前走が2000初経験。いつもより速い馬場を味方につけた。ネオ、スマートはそれを見る位置から仕掛けるも及ばず、ステファノスもいつもの感じで差し届かず。


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