モズカッチャン 次走は京都記念

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秋の女王、京都で再激突か

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スローペースの展開を、内枠を利してロスなく、逃げたクロコスミアを追い詰めて最後に差し切ったエリザベス女王杯で初GⅠタイトルを獲得したモズカッチャンが、次走は男馬を相手にして、京都記念参戦を目指し、今期緒戦に向けた調整をすることが明らかになった。

そのモズカッチャンに秋華賞でねじ伏せるようにして差し切り勝ちを決めたディアドラも、2月のハイレベルGⅡである京都記念か、その2週後の中山記念を復帰戦にする予定。

両者激突の舞台は、その後、再び女王タイトルを競う場面での再戦という形になることは既定路線であり、主役級として臨めるほど相手は甘くないことを考えると、今年最初のレースも一定の結果が求められることになる。

10月以降、一気呵成に古馬勢を打ち破った世代の命運は、この2月GⅡ、特にダービー馬・レイデオロの参戦も濃厚という京都記念でのパフォーマンス次第という可能性が出てきた。

新4歳世代は、早速、結果を出すことが求められる立場になる。

有馬記念はスワーヴリチャードを除くと、さすがにGⅠで即通用というレベルの馬はいなかったこの世代。

古馬最高の栄誉を3度勝ち取ったキタサンブラックに、同期シュヴァルグランら対抗評価、もしくは逆転の可能性を秘めた面々が、完膚なきまでに負かされてしまったことは、レイデオロと現時点での立ち位置が同列にあるスワーヴリチャード等、次代のチャンピオン候補には手痛い結果になってしまった。

牝馬・短距離カテゴリーでは、今のところはリードしている印象はあるが、タイトルホルダーの崩れるシーンを目撃したとなると、一つ上の世代の昨シーズンの悪夢が頭を過ぎることになる。

 

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