大阪杯 ゴールドアクター 吉田隼人騎手

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元サヤ<ゴールドアクターに再び吉田隼人>

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4月1日に阪神競馬場で行われる大阪杯に参戦する予定のゴールドアクターが、再びの鞍上の乗り替わりとなり、昨年の日経賞を最後にコンビ解消となっていた元主戦・吉田隼人騎手に、再度騎乗を依頼する形で、元サヤの格好でのコンビ再結成をした中で、2年近く遠ざかっている勝ち星をもう一度上げることを目標とすることになった。

あのアメリカJCCの結果がある。

勝負の一手はもう打った。

これは終焉が近づいているということなのか…。

かれこれ4年ほどになる競走生活の中で、小兵に屈するような凡ミスをするタイプの馬ではなかったゴールドアクターは、素晴らしい馬体を誇り、4歳秋には強豪を抑えて、有馬記念を実に見事な内容で優勝している。

以後、日経賞やオールカマーは制しているものの、肝心の大一番では、春の天皇賞のゴールデンウイーク忖度の大失敗に始まり、JCでの馬体重急増など、元より使い込むと反動が出やすい性質は知られていたとはいえ、まともに走ったというのは、一昨年の有馬記念と昨年の宝塚記念くらいなもの。

とてもじゃないが、あの格好良かったゴールドアクターではなかった。

そして、宝塚記念で激走2着の後、再びの休養を経て、例年以上に厳しい寒さに見舞われた1月の中山で、誠に悲惨な負け様を晒したのである。

サトノダイヤモンド同様、優等生が自信を失った後は、実に恐ろしい展開が待っているものだと、深く考えさせられるような名馬物語を、一体どうやって完結させるのか。

本当の悩みの種は、まだこの先に待っている。


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