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来年はJBC浦和

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今年は史上初の日曜開催、当然そうなれば中央競馬におけるJBC競走の施行となるわけで、京都競馬場を間借りして、5回2日の特別戦に組み込まれる形で、異例の開催を行うことになったが、来年もまた初めての競馬場での開催になる。

2019年、第19回JBC競走の開催場が、これまで行われなかった浦和競馬場に決まったと、当場の競馬組合から発表された。開催日は11月4日<振休・月>。

最後は結局という形で、過去に7回も行われたのが大井。

その次がお隣の川崎の3回。船橋でも行っているから、現状、南関東だけは何とか経営面にまだ余力を残していることを背景にした、オリンピック的振り分け論理が採用されるのは当然として、かなりの小回りコースである中部以西の競馬場でもちょこちょこと単発的に行われてきたが、それは合わせても4回だけ。

あとは盛岡での3回で、交流重賞というより、実質的にはGⅠ<東京大賞典以外はJpnⅠ>の開催場である4場の持ち回り制になっている。

イレギュラーでもないし、当然のことでもない。

それが浦和開催。

交流重賞は数多くはないものの、それなりの格のレースが行われている。

ただ、南関東にあって唯一、GⅠレースが組まれていないことからも、かなりタイトな作りで、必ずしもフェアに誰でも走りやすいコースではないことは容易に想像がつく。

浦和名物の1400Mで、スプリントとレディスクラシックが行われる。

よって、2000Mのクラシックのには例年以上の好メンバーが集う可能性がある。

地方でもそういっぱいはない2000Mで、どんなレースが展開されるのか。

同時に、門別、高知、佐賀での開催はいつになるのだろうか。


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