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ゴドルフィン祭り<ドバイ国際競走>

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現地時間31日に行われたドバイ国際競走での、日本馬の成績と関係者のコメントをざっと記す。

 
シーマクラシック

④レイデオロ

騎手、調教師とも、道中で引っかかってしまったと振り返った。

⑥モズカッチャン

鞍上は距離面に敗因を求めた。

⑦サトノクラウン

ゲートで隣の馬が立ち上がって…。(モレイラ騎手)

 
ターフ

②ヴィブロス

調教師と鞍上は、馬を労った。

③リアルスティール、ディアドラ

前者はまだ力のある所を再確認できた点を評価、後者に関しては、陣営がこのコースへの適性を感じるとのコメントを残した。

⑦クロコスミア

うまく3、4番手につけて思うような形になったけど…。(西浦調教師)

 
ワールドカップ

⑥アウォーディー

ゲートは出たけど、他馬が速かった。ナイストライ。(武豊騎手)

その他、ゴールデンシャヒーンではマテラスカイがレコード決着の中、5着と健闘。

GⅠ以外でも、ゴドルフィンマイルではアディラートが3着。

ただ、あとのアキトクレッセント、3歳のタイキフェルヴェール、ルッジェーロら着外の組も含め、陣容に自信を持って臨んだ日本勢は、悉く、地元UAE勢に子ども扱いされてしまった。

特に、ターフから3レースの日本でいえば特別戦の結果は、ベンバトルの好位抜け出し圧勝に始まり、ホークビルは楽々の逃げ切り、そしてメインはアメリカの誇りでありバファート厩舎のウエストコーストを終始自由に走らせなかったビン・スルール厩舎のサンダースノーのレコード押し切り勝ちと、圧巻のロイヤルブルーナイトであった。

ただ、お客様として参戦しているようでは、これは無理だと思わせるほどの衝撃を覚えた。

 

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