武豊騎手 騎乗停止処分

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ユタカ、騎乗停止余波

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問題の事象が発生したのは、日曜京都の芝1200M戦。

8レース、古馬500万下条件でのことであった。

平均よりやや緩めの展開から、最内枠スタートのサイモンゼーレがやや行きたがるところを、スムーズに外に出せればよかったのだが、流れもあって、武豊騎手も前と左方の各馬の動きを見ながら進出しようとする中、アドマイヤジャズとの間に挟まれてしまった鞍上加藤祥太騎手のシアンの進路を塞いでしまい、その際に、かなり加藤騎手が手綱を引いたことにより、直後にいた和田騎手騎乗のプレシャスロードが煽りを受け、結果的に一番大きな不利を受け、レースにならず…、というのが、このレースの概要。

7位入線のサイモンゼーレ号は降着にこそならなかったが、鞍上の判断、御法に関し、アンフェアな騎乗をしたとして、武豊騎手には4月28日からの9日間、中央開催分では実効4日間の騎乗停止処分が下された。

これにより、春の天皇賞で人気になることが予想されたクリンチャー、NHKマイルCで初コンビを組む予定だったケイアイノーテックら、GⅠでの参戦予定だった各馬への騎乗は不可能となり、ケイアイノーテックには藤岡佑介騎手が騎乗することが決まったようだ。

平成初期の4連覇以来の春天3連覇も懸かっていただけに、記録の面でも大変残念な騎乗停止となった。

まだ1kgもらいの加藤騎手とすれば、まさか天下の武豊があんな乗り方をするとは…、というところだろう。

春天の有力馬陣営の差し金では、という意見に乗るつもりはないが、主催者の裁定に関しては、少々厳しすぎる気もしないではない。

 

 

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