クイーンエリザベス2世Cとチェアマンズスプリントプライズの結果

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日本勢完敗<香港GⅠ結果>

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今年も恒例の春の総決算的GⅠ、香港・沙田競馬場で行われたクイーンエリザベス2世Cとチェアマンズスプリントプライズは、日本馬計3頭を含む、香港勢中心のメンバー構成となり、地元勢が圧倒する結果に終わった。

2000Mのクイーンエリザベス2世Cは、直前のビュイック乗り替わりもありながら、好位につけてインからアッという間に抜け出した昨年の2着馬・パキスタンスターが圧勝。

勝ち馬が強すぎたとはいえ、日本勢の皐月賞馬であるアルアインは5着、いつもの形に持ち込めなかったとはいえ、人気の中心になったタイムワープが殿負けで、その前で入線したのが7着のダンビュライトという結果だったから、春の天皇賞とは大分違って、難しい組み合わせの馬券が発生することになった。

また、1200M戦のチェアマンズスプリントプライズも、好位から抜け出したパートン騎手のアイヴィクトリーが押し切り勝ちし、少し窮屈なところから伸びてきたファインニードルは、少し話された4着に終わっている。

パートン騎手は、直前のチャンピオンズマイルもビューティジェネレーションで逃げ切り勝ちを収めており、トップジョッキーが大一番を盛り上げた。

実は、これら香港の強豪のうち、近年、国際GⅠであることがすっかり忘れられてしまった宝塚記念に、香港では珍しい中長距離王者であるワーザーが参戦予定との情報もあり、朝鮮半島情勢以外でも、極東アジアの趨勢から、目が離せない状況となってきた。

やや線が細いところもある日本の挑戦者では、確かな武器がないと、海外戦では厳しい戦いを強いられることが、今回も露呈した点を皆で享受することが大切に思う。


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