2018 日本ダービー 英ダービー 仏ダービー

JUST競馬予想ブログ

来た来ない来る?

読了までの目安時間:約 2分

 

三か国制覇の懸かったディープインパクト産駒によるダービージャックは、○×○、肝心のザ・ダービー完敗により、残念な結果に終わってしまった。

東京優駿<日本ダービー>はご存知の通り、福永騎手の気合いの入り方が有力馬潰しに直結し、ワグネリアンらしくない正攻法の抜け出しの勝利で終わった。

一方、評価では断然だったダービーステークス<英ダービー>のサクソンウォリアーは、中団から伸びあぐね、日本とは真逆の最内枠死に目説に則した内容で、4着に敗れている。

連勝が止まり、万全の態勢も勝利には繋がらなかったが、月末のアイリッシュダービーか、距離などを考慮した10F路線への転戦を踏まえたエクリプスSなどが、次走の候補とのこと。

日曜日はジョッケクルブ賞<仏ダービー>が行われ、パスキエ騎手鞍上のスタディオブマンが勝利し、これで同年での日仏ダービー制覇をディープ産駒が達成した。

ただ、もう2100Mになって久しい仏ダービーは、一昨年までのルメール騎手の意識にも見られるように、ややステータスの面で形骸化している部分も否めない。

牝馬が強い凱旋門賞の傾向や英愛GⅠとの格差も、その辺りの本質的課題として、今後もくすぶり続けるのだろう。

さて、宝塚記念に向け、鼻出血明けのワーザーが、沙田のGⅢ戦で復帰。

が、前がつかえたとの陣営のコメントもあったが、マイル戦とはいえ、完敗の6着に終わった。

オセアニアではよく見かける完全なるプレップだと胸を張るが、斤量60だけが敗因ではないだろうし、香港組は前走好走でないと、なかなか買いづらい面もあり…。

登録はしそうな様子らしいが、果たして。


■ 話題の競馬指数を検証

競馬予想の指数はたくさんありますが、この度、3連単が3回に2回当たるという話題の競馬指数『うまとみらいとのコラボ@指数』の精度を検証しました。

2018/5/27 東京8R(指数3位)⇒京都9R(指数1位)⇒東京9R(指数1位)⇒京都10R(指数1位)⇒東京10R(指数2位)で、【WIN5】203万8,620円 的中

>> この指数に関する解説ページはこちら

 

ニュース   コメント:0

この記事に関連する記事一覧

競馬予想会社の正しい探し方【just-research.com人気記事より】

競馬予想会社に会費を払って入会した経験も、面接を受けて社員になった経歴もある当サイトの管理人が、予想会社に関するさまざまな情報を提供してまいります。

⇒ 競馬予想会社の正しい探し方