2018年 20回 大井 ジャパンダートダービー

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2歳王者の貫禄勝ち JDD

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今年で記念すべき20回目を迎えた大井の3歳ダート王者統一競走であるジャパンダートダービーは、11日水曜のナイター競馬で行われ、1番人気のルヴァンスレーヴが、直線逃げ粘るテーオーエナジーを、大外から伸びてきっちりと差し切り、2度目のタイトル奪取を果たした。

オメガフヒュームが2番手争いの激しい叩き合いを制し、続く3着には大井での活躍が記憶に新しいミラクルレジェンドの仔・グレートタイムが入った。

勝ちタイムは2:05.8。良馬場。

2番人気のドンフォルティスは、休み明けが響いたのか、いつもの反応がなく勝ち馬から5馬身ほど離された6着に敗れた。

いつものようにデムーロ騎手がゆっくり出して、右回りもコーナー4つの競馬も経験していることもあるが、いつも以上にゆったりと前半は構え、中間点を迎える辺りから、前にドンフォルティスを置く勝負できる態勢に最低限持ち込んだ後は、ライバルの手応えの悪さに翻弄されることなく、落ち着いた進出で、満を持して仕掛けられたルヴァンスレーヴは、いつも以上の破壊力を見せつけて、直線半ばでは勝負の趨勢を決めてしまった。

若馬が早い段階で凄まじい時計を繰り出すと、その後は伸び悩むということは、芝のクラシック路線ではまま見られる傾向として、ひとつの懸念材料となってしまうものだが、ダートで活躍するこの馬の場合は、全くもって問題なしのここまでの内容。

この勝利で通算【5100】としたこの天才を、ミルコが、萩原調教師がどこまで強くさせていくのか。

未完成であることはレースぶりからも明白なルヴァンスレーヴの未来は、もう、自分自身が切り開いていくことになるのだろう。


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