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明るい春へ

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開催が替わり、いざ気持ちを切り替えて勝負しようと思っていたら、乗るべき騎手が急に2人いなくなったり、週が明けてもかつて春のクラシックで注目を集めた2頭の訃報に接するなど、嫌なニュースを見聞きすることがあまりにも多くて、競馬人はどうにもやりきれない1週間を過ごしてきたわけだが、思えば1年前、期待感を失望へ一変させたあの男が、2度目となる海外遠征に向け、再始動したとの報を受けた。

エピファネイア、本格的な調教を開始。
JC圧勝で世界的な高評価も得た日本調教馬が、今年も海外の高額賞金でかつ格式高いGⅠ競走に挑める状況を喜びつつ、ファン、関係者ともに、週末から始まる本格的なトライアル競走の結果に、いい意味で一喜一憂して春うららに現を抜かす、そんな幸せな季節にしたいものだ。

4日に行われた調教は、ハロー掛け直後の栗東CWコースで行われ、単走馬なりながら、終い重点の指示で38.1-12.6秒と上々の動きを見せ、順調な仕上がりをアピールした。
28日にメイダン競馬場で行われるドバイワールドカップは、久々にダートコースで行われる。陣営は、最初からその変更点を強調して、十分優勝圏内にあることを誇示してきた。この初経験を、いかに乗り越えていくのか大変見物だ。

芝とダートのボーダーレス化を標榜し、またナドアルシバの独特のコース形態から、広くて走りやすいコースを採用したのだが、敷設後のゴタゴタが各国で巻き起こり、結果、ダート回帰の道を辿ることになった。その点も含め、注目の一戦となる。

 

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