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JUST競馬予想ブログ – 血統予想・コラム

さよならこんにちは

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「外れ馬券は経費である」
3月半ばに出た結論が、行く馬来る馬の餞になるかどうかはともかく、4年前のちょうど今頃、世界観が一変した季節のことを思い出すと、何事にも前向きさが大切であると気付かされる。新しい時代を生きる意味をよく考えたい。

今週末は、牝馬の重賞が2鞍組まれている。
中山牝馬Sとフィリーズレビュー。かなり色合いの異なる、まさに正反対の性質のレースではあるが、共通して言えるのが、1番人気の消える年がほとんどという点。
10年で3勝をどうみるか、その他は大概馬群で沈んでいることと合わせて、雨予報の日曜日をどう占うかなど難解度◎だ。

出会いと別れ。
ジェンティルドンナ圧勝のオークスで3着と好走したアイスフォーリスが、間もなく母になる。
中山牝馬Sの有力馬。斤量54は、金杯5着馬にしては恵まれた条件。
「雨が降って重馬場にならなければ、チャンスはある」
何とも微妙である。目一杯の仕上げをアピールする意味もあるが、美浦Wコースを単走で、終い12.7秒と意欲的に追われて好調さを示した。相沢調教師の笑顔は見られるだろうか。

クイーンズリングという2戦無敗馬は、初の1400がFRという挑戦的なレース選択をしてきた。
栗東の坂路を余裕を持たせての追い切り。ミルコマジックも加われば…。
「操縦性が高く鞍上の意のままに動ける」
吉村師の自信が、新たな桜花賞候補誕生に繋がるのか見物だ。

 

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