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JUST競馬予想ブログ – 血統予想・コラム

お天道様へ

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日本の台風シーズンは、どうも競馬ファンにとっては覚えやすい面がある。
春と秋の天皇賞が開催される日の間は、気を付けた方がいい。昔は、宝塚記念から毎日王冠の間くらいだったはずだが。

台風がもう一個来そうな予報も出ている。油断ならない。
東京の各重賞に参戦予定の陣営も、不安を口にしている。
「道悪がどこまで残るか」
どうしても後ろからになってしまう脚質を考えると、スマートレイアーに道悪の仕打ちは酷だと考えるのが大久保龍二調教師。
季節がまた変わるサインなのか、前日の雨がどういう降り方をするかによって、悲願成就も夢と消えてしまうのか。週中の好天で、一度は乾くはず。
阪牝S後反動が出たとのことだが、今は空模様の方が気になるようだ。

「道悪は上手ですからね」
雨模様となれば、土曜日の主役はコイツだと言いたいのがヴァンセンヌを管理する松永幹夫調教師。
父も母も道悪巧者の印象はないが、今回は自身が得意とするマイルではなく、また休み明けでGⅡ格への不安もある。
時計が速くならなければ…。そんな本音を漏らしたところで、競馬というのは大体意外な結果になるものだ。
悩ましい季節の到来を感じる。

そういえば、ヌーヴォレコルトのマイル戦への対応力をどうこう言う向きはあるが、パンパン馬場への不安は一切聞かれない。
桜花賞も秋華賞も高速決着が敗因のように思うのだが、道悪の中山記念優勝の金看板は、他とは持っている箔があまりに違うから…。諦めるか。

 

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