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熱戦の連続・WASJ

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土曜日は、蛯名騎手が急な乗り替わりで横山典騎手にお鉢が回ってくることになり、2600Mの第1戦では、腕利きの女性騎手・ターナーとの主導権争いでレースは進行。

デムーロ、ベイズ騎手などが向こう正面から仕掛けていき、それを見ながら仕掛けたモレイラ騎手跨るジュンファイトクンには断然有利の展開から粘りこみを図ったのだが、もう一段階後から動いた金沢の藤田弘治騎手のジューヴルドールが差し切り、金星を上げた。

JRAでは新顔と言える組の台頭したあとの2000Mは、今度は武豊騎手をモレイラ騎手のジャングルクルーズが交わし去るレースで、この時点で断然の35ptを叩き出し、堂々首位に立った。

このレースは、初戦より大分落ち着いた展開であったが、相変わらず仕掛けが早く、土曜日は同じようなゴールシーンとなった。

日曜日に替わって、モレイラ凄いな!人気のブラヴィッシモが、混戦ムードの1200戦で単勝1.9倍の支持を集めたが、勝負所で前には2位につけている武豊騎手のフェアラフィネがいた。

直線はインを選択。そこを強襲したモレイラ騎手の度胸が、日本の天才の卒のない騎乗を上回り、勝負は決した。

最終1800の4戦目は、1戦目の牽引役ターナー騎手<1着>、横山典騎手<2着>がゴールシーンを盛り上げた。

チーム対抗戦の結果は、187pt-185ptで未勝利ながら地の利でコツコツポイント加算したJRAチームが勝利。

有力にして注目度の高い騎手の活躍は、この企画の更なる発展に好影響を与えそうだ。


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