モーリス、春秋連覇へ

JUST競馬予想ブログ

順調だそうです

読了までの目安時間:約 2分

 


「美浦坂路を中心にじっくり乗っている」
だから、順調だと言う堀厩舎の橋本助手。

モーリスが毎日王冠を回避した理由は、実のところ、転厩してきた頃からわかっていた背腰に疲れが出やすい彼の弱点が出てしまったため。
一時は、その2週後の富士Sを使うとの情報も出てきたが、恐らく、このプロセスを辿った方が、より納得のいく結果が出せると指揮官が判断したのだろう。

2戦目の京王杯2歳Sで、R.ムーアが鞍上とはいえ、新馬戦の鮮烈な印象そのままに、かなり人気を集めてアオってのスタート…。あれから、もう2年の月日が流れた。
いくら名門厩舎に移ったとはいえ、今期の無傷の4連勝というのは、当初から皆が期待していたそれを、ただありのままに体現しただけのことなのかもしれない。

しかし、順調という言葉だけは鵜呑みにはできない。
予定のローテではないのはもちろん、タイキシャトルがフランスから帰国後3か月の再調整を経た後マイルCSを制した例を除いても、秋に使われずにぶっつけでここを勝った馬は、あのサッカーボーイしかいない。

普通は勝てない鬼門のローテーションで挑む春の王者を、同期の皐月賞馬と前年覇者が迎え撃つ構図。
興味深い一戦であると同時に、自身だけではなく、その産駒もターフを沸かせた名馬と肩を並べることになるのか。

ただ…。
勝てば、ダイワメジャー以来となる春秋マイルタイトル奪取には、何故か関東馬ばかりが成功している。
これも何かの縁だろうか。

..........

有馬記念予想【2018年】は、無料メルマガで配信します!詳しくは下記のページでご覧ください。

有馬記念予想【2018年】

 

ニュース

この記事に関連する記事一覧

競馬予想会社の正しい探し方【just-research.com人気記事より】

競馬予想会社に会費を払って入会した経験も、面接を受けて社員になった経歴もある当サイトの管理人が、予想会社に関するさまざまな情報を提供してまいります。

⇒ 競馬予想会社の正しい探し方