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JC・福永評

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素直に、勝ったショウナンパンドラは強い。

(池添)謙一のポジション取りの意志の強さが勝負を決めた。

そこには、ラブリーデイの位置取りに(川田)将雅の先行ポジションからの早め抜け出しを目論む普段のスタイルで勝負したいという意識があり、結果的に、ゴールドシップの捲りのタイミングが彼には運悪く、より早めから仕掛けていかざるを得なくなり…。

勝負師・福永祐一の一端を垣間見せた興味深いレース短評が、このほど某競馬サイトの連載コラムに掲載された。

調教師が「2000Mがベスト」と言っているような馬で、正攻法での3着なら、批判されるいわれはないはずだ。

ふむふむ。現役騎手の評価でもあり、これは説得力がある。

1番人気の苦しさのようなものも影響したのだろうとも、福永騎手は申し添えていた。

興味を最もそそられたのは、この一文。

「可哀想な競馬になってしまったのがミッキークイーンだ」

以下文中では、実名を挙げていかがなものかとライバルをたしなめるような言い方で、ある意味では、最大限鞍上の(浜中)俊の無念さを代弁するような表現をして、続きはユタカさんが言ってくれたので…、と他人事ではない不利、斜行に対する決勝委員への不満も言える範囲で語った。

ただ直後には、

「GⅠはどうしてもゴチヤつきがちだが、そういうタフな競馬に慣れていない日本馬は、牝馬じゃなくても堪える」

とも語り、自身の経験も踏まえた客観的な日本馬の現状にも言及した。

最後は勝つ。そういう人馬を作っていかないといけないことを、彼はよく理解している。
 
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