2014凱旋門賞展望

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凱旋門賞展望

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雨に関しては、それこそ直前になってみないと分からない。
去年だって、開催週半ばまで日曜日は晴れると言われていた。騙されてはいけない。日本に住んでいると確かなものが多すぎるから、海外の色々なあるあるに驚かされることもしばしば。
一応、予報の通りだとすれば、大レコードの出た2011年以来の高速馬場での競馬もあり得る。

ロンシャンのパンパン馬場が日本馬に合うかどうかは、案外見解の分かれるところ。
良馬場で結果を残せていないということもあるが、日本馬には絶対的な底力と不慣れなものへの対応力が不足していたのは事実だし、道中での消耗も考慮すると、日本と同じの後方待機策では全く届かないだろう。スローなら尚更。

今回はぼちぼちレベルの高い混戦だ。でも、その見立てには違和感があった。いや待てよと、思った。
「どう考えても格ではジャスタウェイではないか」
誰もが度肝を抜かれたドバイでのスーパーショーから、約半年後にはロンシャンにいる。
あれがなければ、そもそも行かなかったはずだ。
その後、安田記念での消耗を考慮し、宝塚記念出走を丁重にお断りして、やめろと言われているのにわざわざ休み明けでの挑戦をするのだから、明らかに奇をてらっている。

ただ、勝算がどうのこうのより、強い馬だからこそ挑むべきレースなのだから、悪いことではない。
距離が長いのはお互い様。重い馬場でしか走らない完全英・愛型中距離馬よりは、遥かに適性を感じる。
そんなジャスタウェイに追随できるのは、例年通りに3歳牝馬であり、いつも初遠征から走るステイゴールド産駒の僚馬であろう。
でも、能力が一頭抜けていると思う。

 

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