2014エリザベス女王杯展望

JUST競馬予想ブログ

エリザベス女王杯展望

読了までの目安時間:約 2分

 

ヴィルシーナが今年はVマイル連覇に加え、ここと同距離の宝塚記念で踏ん張った内容から、相当な有力馬となることが予測される。
叩き台の府中牝馬Sのレース内容から僅かな隙を見出すくらいしかなかったのだが、ぶっつけ本番決定で情勢は一変。
違う視点から捉える必要がある。

昨年は重馬場でレースレベルも低かった。
3歳の秋華賞除外組が台頭するような競馬だったから、メイショウマンボには簡単なレースとなった。直線も全く危なげなく、完全に1強の競馬。
古馬勢では、この牝系しては存外重い馬場を苦手とするヴィルシーナに加え、ホエールキャプチャやハナズゴールなど今年突如目を覚ました元クラシック候補の実績馬も、その頃はまだ低迷期。
また、上位独占した3歳勢が、今年ここまでオープンで好走しても結局2着止まりという場合が多く、少し割引きか。

逆に、負けたあと活躍した馬は多い。
前記の古馬勢や3歳で力を出し切れなかったディアデラマドレ、出てきたら面白そうなセキショウも春以降に上昇力を示している点が推せる。
加えて、キャトルフィーユ、ケイアイエレガントの仲良しコンビに、京都大賞典からは2冠牝馬以外にもフーラブライドが満を持して登場という気配。

3歳は何が出て来るかわからないが、秋華賞馬が順当に来る場合とそうじゃない場合があって、秋華賞の競馬と同じことができそうな展開が予想される時は狙い目。
4歳のクラシックホースよりは来るから、週末の重要レースをまず注視したい。
古馬はトーセンアルニカ、3歳ではブランネージュの安定株が穴で怖い。11月の京都のGⅠに縁のある近親がいるのも心強い。


■ 話題の競馬指数を検証

競馬予想の指数はたくさんありますが、この度、3連単が3回に2回当たるという話題の競馬指数『うまとみらいとのコラボ@指数』の精度を検証しました。

2018/5/27 東京8R(指数3位)⇒京都9R(指数1位)⇒東京9R(指数1位)⇒京都10R(指数1位)⇒東京10R(指数2位)で、【WIN5】203万8,620円 的中

>> この指数に関する解説ページはこちら

 

コラム レース予想   コメント:0

この記事に関連する記事一覧

競馬予想会社の正しい探し方【just-research.com人気記事より】

競馬予想会社に会費を払って入会した経験も、面接を受けて社員になった経歴もある当サイトの管理人が、予想会社に関するさまざまな情報を提供してまいります。

⇒ 競馬予想会社の正しい探し方