2016年富士S レース展望

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富士S -予想-

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11頭立てといっても、簡単に勝負が決まるとは思えない。
差し傾向の馬場状態は、相変わらずのAコース使用で、一辺までは考えにくい。
実力伯仲ならばと、ここは現状順調そうな、マイルシリーズの勝者を軸にしたい。

ハンデ戦から斤量減が理想の別定戦、それもGⅠの前哨戦であるからして、
ロードクエスト 55→据え置き
ガリバルディ 55→57
で、3歳馬のアドヴァンテージ以上に、ロードクエストは買い。
同じような条件のGⅢ連続出走のヤングマンパワーは56→57で、ハンデ58の準オープン勝ちの実績を加味すると、ロードクエストと同等。

GⅠ馬2頭は前走から斤量減、据え置き。人気馬はとりあえず買っておけというところか。
ディープ産駒が3連勝中で、かつてカーリアンとその直仔のゼンノエルシドの各産駒がここで勝利していること、不良の年はジャイアンツコーズウェイ産駒、フレンチデピュティやダ→芝のフォーティナイナーでも勝てるレースであることからも、そろそろ、ぱっと見良血の馬は負けることかもしれない。

だから、サマーシリーズ組はスニッツェル、マツリダゴッホというすぐにはイメージは湧かないけれど、代表産駒ならすぐに挙げられる馬の仔が面白いのだ。
キレはロード、自在性は断然ヤング。
昨年は夏に使われた後、びっくりすぐほど体を減らしてしまったヤングマンパワーが、今年は京成杯AHを飛ばして出走してきたので、そこで強かったロードクエストとは、十分に伍して戦えるはずだ。

奇しくもほとんど同じ配合であるフルーキーとは、4代目以降にリヴァーマン、ヴェイグリーノーブル、リボー等、何なら今の高速菊花賞であれば通用しそうな、平坦型と底力型の融合がなされた分、ヤングマンパワーの奥行きが深いように感じる。
キレないなりに、安定感を得た理想のマイル向きに育ったこの馬は、まだまだ先を見通せる才能を秘める。

◎ヤングマンパワー
〇ロードクエスト
▲イスラボニータ
注ダノンプラチナ
△ブラックムーン、フルーキー、ガリバルディ
ブラックスピネルは切り。異常に守備範囲の狭い1800馬だ。



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8/19 札幌9R 1位⇒5位⇒3位 39,820円
8/19 札幌12R 1位⇒7位⇒8位 178,200円
8/19 小倉11R 1位⇒4位⇒5位 71,170円
8/18 新潟4R 2位⇒1位⇒6位 25,690円
8/18 新潟7R 1位⇒3位⇒5位 81,050円
8/18 新潟8R 2位⇒6位⇒5位 199,980円
8/12 新潟6R 2位⇒8位⇒1位 61,400円
8/12 新潟9R 1位⇒4位⇒7位 63,140円
8/11 新潟4R 1位⇒8位⇒2位 55,960円
8/11 小倉5R 1位⇒3位⇒7位 37,250円

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