2016年朝日杯FS展望

JUST競馬予想ブログ

朝日杯FS展望

読了までの目安時間:約 3分

 

今年は特に、牡馬路線に短距離の有力馬が少ない。
おまけに、中山時代から10年にグランプリボスがこのレースを制してから、以後5年は全て重賞未連対馬が勝ち続けている。

中山の厳しいマイルコースで行われていた時代ではありえなかった1戦1勝馬の制覇を見届けた我々は、常に、新しいものを追いかけていくことを求められている。
そのリオンディーズが新馬を勝ったのが、ちょうど一年前のマイルチャンピオンシップ開催当日の京都2000M。
マイルの新馬勝ちの馬が有利なのは間違いないが、それと同じくらいに、早い段階で中距離適性を示している馬に有利に働くコース設定になったから、こういう馬の出現は今後とも要注意である。

とはいえ、冒頭の懸念材料がある。
中山の高速決着であれば、モンドキャンノの末脚は馬鹿にできないところもあったが、やはり、マイル以上を使われている馬から推さないと、早々当たり馬券は拾えない状況にある。
5年連続で重賞で連対していない、出たこともないような馬が勝っていると記したが、共通点は、マイル以上の新馬勝ち等の距離実績があったということ。

ここまで強い競馬をしてきた馬は、どれもこれもマイルベースの馬ではない。
トラストには朝日杯参戦の希望はあるが、タガノアシュラはリズムを崩されると脆いし、鞍上の願いは今年も…。

ブレスジャーニー、オーバースペックなどの危険な香り漂う関東の追い込み勢は、あくまでも2番手候補に止めたいタイプ。
血統的な魅力から、グローブシアターはリオンディーズの下で推してもいいが、華奢な体だから、2000ではなく揉まれにくい1800を使った可能性もある。
帯はおろか襷にも足らない馬が多く、波乱ムードが漂っている。

牝馬が出てきてもいける気はしないでもないが…、ミスエルテが出てきそうな展望。
前記の中距離型も、出てきたらその時のメンバーの脚質から展開を考察して、相応に対処すればいい。
現1勝馬では、そこまでの大物はいないだろうし、オープン馬の争いだろう。
順調さを欠くというより、万全を期してというミスエルテなのだが、こういうのは結構怪しいから悩ましい。



■ 10万馬券が簡単に当たる競馬指数を検証

3連単で10万馬券が簡単に当たるという競馬指数『うまとみらいとのコラボ@指数』の精度を検証した。以下は2018/8/11~8/19の的中例から抜粋。(指数順位及び3連単配当)

8/19 札幌9R 1位⇒5位⇒3位 39,820円
8/19 札幌12R 1位⇒7位⇒8位 178,200円
8/19 小倉11R 1位⇒4位⇒5位 71,170円
8/18 新潟4R 2位⇒1位⇒6位 25,690円
8/18 新潟7R 1位⇒3位⇒5位 81,050円
8/18 新潟8R 2位⇒6位⇒5位 199,980円
8/12 新潟6R 2位⇒8位⇒1位 61,400円
8/12 新潟9R 1位⇒4位⇒7位 63,140円
8/11 新潟4R 1位⇒8位⇒2位 55,960円
8/11 小倉5R 1位⇒3位⇒7位 37,250円

>> この指数に関する解説ページはこちら

 

レース予想   コメント:0

この記事に関連する記事一覧

競馬予想会社の正しい探し方【just-research.com人気記事より】

競馬予想会社に会費を払って入会した経験も、面接を受けて社員になった経歴もある当サイトの管理人が、予想会社に関するさまざまな情報を提供してまいります。

⇒ 競馬予想会社の正しい探し方