2017年京都金杯 レース展望

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京都金杯 予想

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京都のマイルという至極真っ当な条件の競馬だから、多頭数の年がほとんど。
よって、見るからに怪しい小回りのハンデ戦である中山金杯より、番狂わせが多い。

実力がある馬が背負わされること以上に、変則開催による調整の難しさもあるし、第一、年明け初戦のレースで目一杯の勝負をしてくる組など限られる。
多頭数が当たり前のこのレースは、一応は保っていた1番人気好走の確率を、ここ2年は見事に下げる結果が続いている。

2歳重賞1勝馬には重いという一点で、4歳馬より5歳馬の方に肩入れすることに決めた。
前走マイル戦快勝のミッキージョイ、ブラックムーン、京都3勝のムーンクレストなど、ハンディ56以下なら狙い目の馬は結構いる。
注目したいのは、西のトレセン代表者に妙なライバル心を持たれている東の刺客・ミッキージョイだ。

似たような経緯を辿って連勝してきたアストラエンブレムも、54という斤量に魅力がないわけではないが、ちょっとレース間隔が開いている上に、左回りにしか勝ち星がない。
ミルコマジックも有り得るが、さてやる気の方はどうだろうか…。

焦点は前々走の敗因か。
マルターズアポジーが力を見せて押し切ったレースは、ほぼ平均ペース。
その前にスローで逃げ切っているこの馬は、サトノアレスがそうであったように、直線勝負で出番のあるディープ産駒なのである。
ペース判断を考慮して、ただ戦略上、合理的な選択をして逃げるというのは、横山騎手の十八番だ。
今回は行こうとする馬がいる。
妙に勝ちに出て下げる馬も多いだろうから、中心馬ではない時に自在のポジションにつけられるテクニックが大いに活かせる展開になりそうだ。

◎ミッキージョイ
○ブラックムーン
▲エアスピネル
注ムーンクレスト
フィエロ、アストラエンブレム、ダンツプリウス、マイネルハニー
終いが伸びるアドマイヤムーンの選択は、どう転ぶか不確かなトムロルフのクロスを持つブラックムーンの方を上位に。
ミッキーはセックスアピール系の分枝だし、昨年4勝の成績はここでも侮れない。


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