2017年フェアリーS レース展望

JUST競馬予想ブログ

フェアリーS -予想-

読了までの目安時間:約 3分

 

 

キャスパリーグをどうしても切りたいと思う人は少ないだろうから、人気の順番は何となく見えている。
ツヅク、アルミューテンが行くようではスロー。
彼女たちより初勝利時の流れだけでは速かった、ダートからの出戻りとなるモリトシラユリ辺りの方が、よっぽど速い可能性がある。
それがクロフネの産駒。

20頭近くが抽選対象で、出てきたら本命にしようと思っていたシンボリバーグが見事に除外。
彼女を前回負かしたのがコーラルプリンセス。
これもクロフネ産駒。
もう一頭、後の小倉2歳S2着馬・ダイイチターミナルを新馬戦で負かしているアエロリットも同じ。

差してくるコーラルプリンセスに対し、先行できる2頭がどういうアプローチをしてくるのかによって、実は他の動きも影響されるように感じる。
軸という意味で、牝馬限定戦で35.2-46.7-59.0を好位抜け出しで押し切れずも連を外さなかったアエロリットの競馬は、休み明けでも、横山騎手であればイージーに作り出せると考え、軸馬に推奨したい。

ちょっと弱気なのは、ハーツクライやダイヤモンドビコー、叔父のミッキーアイルなどがそうであったように、勢いに乗るまでは惜敗も大舞台での大敗もなかなか勝ち切れないということが多いので、堂々と勝ち切るイメージまでは湧かないからだ。
ここまでの内容はほぼ陣営の理想とするところではあるだろうが、MVJ男にディープ産駒の人気馬が相手となると…。

この路線は、何とか本番に間に合わせたいという馬が多いと同時に、一度は篩に掛けられた組の敗者復活戦の側面もある。
そうではない組に、14年の勝者で同族のオメガハートロックがいるのは嬉しい。
関東の騎手から買える点も含めてだ。

◎アエロリット
○コーラルプリンセス
▲ブラックオニキス
注ヒストリア
△アルミューテン、キャスパリーグ、ジャストザマリン、モリトシラユリ
前走が広い馬場のマイル戦で、ちょっと力が足らなかったという負け方をしていた馬が、このレースでは頭まで届くケースが多い。
中距離型は穴でこそ狙い目。

 

 

レース予想   コメント:0

この記事に関連する記事一覧

競馬予想会社の正しい探し方【just-research.com人気記事より】

競馬予想会社に会費を払って入会した経験も、面接を受けて社員になった経歴もある当サイトの管理人が、予想会社に関するさまざまな情報を提供してまいります。

⇒ 競馬予想会社の正しい探し方