2017年日経新春杯 レース展望

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日経新春杯 -予想-

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ちゃんとできるかわからない上に、ここまでの流れは、下手に古馬に手を出すなという結果だから、強力な上り調子の若手が多い組み合わせで、5頭いる6歳以上の面々は、残念ながら、そのほとんどが格下であるから…。

休み明けなのでどう出るかは不透明だが、前走の京都大賞典があまりにも後ろを意識し過ぎた逃げとなったヤマカツライデンは、今回もまた同じような先行策をとるとも思えない。
むしろ、強気に引っ張るくらいの気概で、なかなかいい流れを作ってくれそうな気がする。
ミッキーロケット、モンドインテロは重賞未勝利の割に、少しハンディをもらった印象。
レーヴミストラルは休み明けはともかく、58で馬も騎手も普段通りに立ち回れるか不安。
よって、
◎レッドエルディスト
○シャケトラ
▲ミッキーロケット
注カフジプリンス
△アドマイヤフライト、モンドインテロ、ヤマカツライデン、レーヴミストラル

初勝利が京都、2勝目は中京のそれぞれ2200Mというレッドエルディストは、いかにも大物には育ちそうにないその戦績の通り、オープンでは2-9-3-9と、GⅠでパッとしない馬である。
ただ、体重の増減が少ないように、自分の中では安定して力を出しているというタイプなので、得意条件では侮れない。
縁あって、2400のGⅡではここまで好走続き。人気の集まりそうな馬も多いから、あまり自力で動いていくのが苦手そうなタイプだけに、四位騎手がうまく仕掛けられたなら、一発はあるはずだ。

シャケトラは、トレンドのサンデー直仔種牡馬とシングスピールという配合で、ヘイローの3×4を持っている。
中京戦で一度足を掬われる格好で敗れているが、後は楽勝ばかりで、マンハッタンカフェらしく3歳秋以降の充実ぶりを示し、ここでも上位人気は必至。
阪神3勝も、本当は直線平坦の京都向きの馬だろう。
ミッキーロケットに関しては、アウトサンデーのカメハメハ産駒にありがちな、なかなか勝ち切れないモードに入ってしまったようにも思えるので、本命候補筆頭のレースならば、軸馬にはしたくない。

 

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