2014阪神JF展望

JUST競馬予想ブログ – 血統予想・コラム

阪神JF展望

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「過去10年の勝ち馬のうち、5頭が1勝馬」
「過去10年中1回を除けば、必ず桜花賞連対馬が出て来るレース」
事前のリサーチは無駄にはならないはずだ。

ファンタジーSは大波乱。4F通過46.0秒以内であることを大前提に、
「上がり時計上位3頭の極端な脚質ではない馬」
が、人気に関係なくここで馬券に絡んでいる傾向から、47.3秒の4F通過、押しなべて上位勢は33秒台で上がっている点でも、今年は本番には繋がらないのかもな…、といった感じ。
2着だったダノングラシアスは、賞金確保もできたし、大胆に乗ってきたら少し怖いが。

なので、10年間の優勝馬のうち半数を占める1勝馬かアルテミスS組に出番ありの公算が大きい。
レースレベルなら東の前哨戦の方が上だったのだが、阪神外回りで本番が行われるとはいえ、ココロノアイがスローでの押し切りだったから不安は残る。
ファンタジーSと似た結果で、2着以下の差し損ねた組に魅力があるが、レッツゴードンキは安定して能力発揮できている点で上位評価できそう。
加えて、勝ち馬ココロノアイも今年は福島デビュー組が粒ぞろいで、横一線の勝負だと人気面で妙味があるので押さえたい。

あとは、出否不明の重賞未出走馬。
こういう年は、突然出現する新星が怖い。ジョワドヴィーヴルが粉砕した1戦1勝の壁ももうない。
2勝馬なら無敗馬のコートマーシャル。
今年は前走未勝利組が多そうなので、人気でもトーセンビクトリー、マイルに拘って使われているティーエスクライやマイルならディープなので関東馬のセンリツが穴で面白い。
赤松賞登録のディアマイダーリンくらいまでが今の候補。

 

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