オーシャンステークス レース展望

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オーシャンS -予想-

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ソウルスターリング、サトノアレスを圧倒。
チューリップ賞は見るレース。調整の段階こそ違えど、相手はクラシック候補の2歳王者だ。
対抗格も名手が居並ぶ手難いレース展望では、その回顧の方に重きを置くべきか。

オーシャンSは、人気上位と目されるナックビーナスがここにきて、主戦の横山典弘騎手がブレイブスマッシュに乗るという以外の理由で乗り替えを決めたような段取りで、石川裕紀人騎手に手綱を託したという点に、ある種の期待感を抱いた。
大舞台も何度か踏んだ若武者が、これを機に、トップジョッキーへのスターダムにのし上がっていくきっかけを得た。
一度きりとて、ここを勝てば必ずGⅠに出られる指定前哨戦。
4歳馬なので、連外しでも出られる可能性はあるが、それは大きな問題ではない。

短距離型ながら、3歳時にオープン8戦を含む10戦をしているナックビーナスは、春から微減はあっても大きく体を減らすことなくここまで戦ってきた。
ダイワメジャー×モアザンレディでヘイローの奇跡の配合を施され、母母父はダンチヒ直仔のパインブラフ。
どことなくワンアンドオンリーと近い血統構成は、さすがに短距離タイプには出たものの、全く軟弱さがない点でそれと共通する。

前走は、少し距離に不安を感じた鞍上が、スロー見え見えでも無理せず、馬場の悪い内に入れさせないための策が裏目に出た格好。
血統構成からキレないことはわかっていたから、むしろ、内枠を引いて思い切って競馬できていれば、結果も違っていた可能性がある。
タフな牝馬で中山は得意。
3月初めの今季3戦目で初勝利の可能性は大いにある。
下げなければ、勝機は増すだろう。

◎ナックビーナス
○クリスマス
▲メラグラーナ
△スノードラゴン、トウショウピスト、バクシンテイオー、レッドアリオン

若い男馬に期待できそうな馬が少ない。牝馬に頑張ってもらって、本番でもあっと言わせてほしい。


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