2017年クラシック展望

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新馬回顧・クラシック展望④

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もう土曜のダート18002戦のみとなり、全く以って、3歳の本流路線とは違う視点の競馬になってきた。
今度の週末は3歳主要戦が4鞍組まれている。
ここまで3週行われた重賞をまず振り返ることとする。

アーリントンCは、世代レベルが?という状況にあって、GⅠ馬続々登場のハイレベル裏重賞のイメージこそわかなかったが、GⅢとしては十分その機能を果たしていたと言える。
勝ったペルシアンナイトの素晴らしい末脚に目を奪われがちだが、上位組は皆、オープン好走歴のある馬だけ。
GⅠ勝ちには繋がらない可能性はあっても、紛れた着争いや3着拾いでこの組は侮れない、再確認のレースであった。
勝ち馬は広い馬場専門だろう。

チューリップ賞
回顧すべきは、何故、リスグラシューは伸びあぐねたのか、だ。
ベーリングとミルリーフにリファールの継続クロスがある配合ながら、底力を出し切るイメージは、より不器用な競馬で、ということなのだろう。
上手に動いてはいけないのである。2着ミスパンテールも同じだ。

弥生賞
勝ち馬は京都2歳Sを回顧した方が、よっぽど能力を感じ取れるし、正確な判定も可能。
2着マイスタイルは鞍上の好判断に対し、それでも差す形を好む性質を示したので、これも差し、追い込みの手に出そうで、気性面に課題のダンビュライトはダービー以降に期待の血統構成になるから、一応、全消しもありという印象だ。
人気馬は、平均的なスローの時に、思い切りのいい策で勝機ありか。望み薄だが。

桜花賞トライアル
差す馬にチャンスありの構図で、豪快な競馬を身上とするライジングリーズンとカラクレナイが勝ち名乗りを上げたのはいいとして、勝機を見出すには流石に不器用過ぎる。
理想の勝ちタイムは、両者まるで違うタイプだろう。

土曜新馬2戦は、中山・阪神でダート1800Mのレースが行われた。
共に2番人気、終始レースを牽引して最後は突き放すといった内容。
東はタイムパラドックス産駒のマイネルツァイト、西はDメジャー×スマイルトゥモローの良血・レインボージャージが快勝。
パワー優先のダートで、なかなかのスピード能力を見せた。



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