2017年日経賞 レース展望

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日経賞 -予想-

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16頭立ては珍しいなと思い、年表に目を通したのだが、そんな頭数で日経賞が行われたことはこれまでなかった。
騎手の側とすると特段、やりにくさとのようなものを感じるはずもないが、そこは天下の中山2500コースである。

有馬記念は至極納得の結果が、最近多い。
昔荒れたのは超スローの影響もあったが、今はそれに対応できる高水準のスピード能力がどの馬にも備わっている。
速ければ速いなりに、遅ければそれなりの結果になる。
一昨年の有馬記念のレベルくらいのメンバーが集った。その時の勝者・ゴールドアクターもまだ元気。

ただ、6歳というよりも、競馬が元から上手だったせいか、それ以降にあまり上がり目を感じない立ち振る舞いに、やや不満はある。
やや似た雰囲気を醸し出しつつあるディーマジェスティがいる。今回はこちらに本命を譲りたい。

うまく後方から勢いをつけられたセントライト記念以外、いつものディーマジェスティではないじゃないか、という競馬を続けていたので、復調に関しては半信半疑の部分があるが、皐月賞の時のパフォーマンスが3割でも出せたのなら、ここでは格は一枚上だろう。

元来晩熟で、若い時はもたもたするのが重厚な血統の日本でのパフォーマンスの定番だから、ドゥラメンテの二の舞は大いに危惧されるところ。
驚くほどに走らなかったジャパンCからの変わり目は、同コースでは期待できないだろうが、恐らくはそこまでは得意ではないかもしれないが、一流馬独特のテクニックだけで勝負できるカテゴリーに、この中山2500コースは含まれるはずだ。
即、天皇賞で結果を求めらえる立場には、今はないはずだ。
しかし、ドゥラメンテのように、どこまでも突っ走っていく雰囲気の馬ではないから、そこまでの消耗はないだろう。
ディーマジェスティが一生懸命走ったのは、ここまでは皐月賞だけである。

◎ディーマジェスティ
○ゴールドアクター
▲ジュンヴァルカン
注ミライヘノツバサ
△レインボーライン、シャケトラ、ヤマカツライデン、レコンダイト

まだ若い4歳馬には、多分に凡走の可能性はあるが、華奢な馬はいない。
ゴールドアクターには敵が多い。


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