2017年青葉賞 レース展望

JUST競馬予想ブログ – 血統予想・コラム

青葉賞 -予想-

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タガノアシュラは平均ペース型の中距離血統の先行馬。
これが行ったとして、未勝利戦好時計勝ちから稍重の2400M戦快勝と、今年は信頼感がブレないデムーロ騎手のアドミラブルの万能性や、血統からして、タガノアシュラ同様にこの辺りの距離から本領発揮と行きたい重厚な血統の2勝馬や弥生賞4着のベストアプローチらが、直線でスケール感を示せるかどうかが、レース展望の軸になる。

人気になりそうだが、アドミラブルのスケール感は抜けているような気がする。
4月重賞は、飛ぶはずのない馬まで飛ぶという不穏な結果がずっと続いてきて、先週も実際そうなったが、今回は12頭立て。
穴を狙うにも、ダービーを狙ってというより、目先の賞金を獲得しようという雰囲気もあるメンバー構成で、血統の期待感以上のハイレベルな決着を期待するのは、少し高望みが過ぎる気もする。

父も母父もすでにこのレースの勝ち馬を2頭出しており、フサイチコンコルドの一族ということもあり、距離延長で更に凄みを増した前走のパワフルな末脚は、若き日にこのレースを楽勝したシンボリクリスエスの姿を見た気がする。
前走はそれほどに、本物の雰囲気を醸し出していた。
突き放された2着アドマイヤロブソンも、先週は好時計で2勝目を挙げた。
例年2勝馬の争いになるレースなので、これくらいの実績があれば、今年は鉄板だろう。

◎アドミラブル
○トリコロールブルー
▲ベストアプローチ
注ダノンキングダム
△アドマイヤウイナー、イブキ、タガノアシュラ、マイネルスフェーン

相手はほとんどダート1800のオープン特別のような力関係だから、絞りようがないというのが本音。
ワールドインパクトよりは骨がありそうな東京勝ちもあるトリコロールブルーと、どこに適性があるのかよくわからないままここまで来た1勝以下では最も適性を感じさせるベストアプローチらが、当面の相手だが、雨が降っても不思議ないとの予報通り、2400では怪しいメンバーが大半で、これは難しい。

 

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