2017年鳴尾記念 レース展望

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鳴尾記念 -予想-

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目黒記念やこの鳴尾記念というのは、近年特にダービーとの血統のコネクションが生まれやすいので、キングカメハメハ産駒のスズカデヴィアスが面白いと一瞬思ったのだが、アウトサンデーのダービー馬というのがポイントのような気もして、ここは素直に人気になるだろうがバンドワゴンに注目したい。

ホワイトマズル×アンブライドルズソングという配合で、きさらぎ賞の有力馬になったわけだから、それだけでも能力の高さが裏付けられているこの大型馬は、2年の休みを経て、ここ1年4か月の芝4戦で【2002】と、何とも言えない戦績である。
ただ、暮れ以来のレースとなった春の但馬Sで、今回も乗るルメール騎手が今までなかなか決まらなかった末脚勝負に持ち込んで、鮮やかに差し切って見せた。

サトノケンシロウという似たようなキャラ相手に、毎度休み明けながら、いつ見ても魅力たっぷりの大きな体を駆使した末脚は、早くから成功した弟のスワーヴリチャードより、より重厚な決め手に映った。
リファールクロスのある本質同系のライバル・スマートレイアーが、今回はこの春GⅠを勝っているベテラン騎手のリードにどう合わせてくるか、デムーロ騎手の判断も見えづらいので、行ってもいいと思っているだろうバンドワゴンの方を上に取りたい。

◎バンドワゴン
○スマートレイアー
▲ステイインシアトル
△ラストインパクト、マイネルフロスト、スピリッツミノル

例によって、3着がいささか獲りにくい一戦となりそうだが、スパートのタイミングを逃しそうな騎手は有力馬に乗っていないから、ラストインパクト以外は前で残りそうな馬を拾った方が得策だろう。

中でも、6歳ステイインシアトルのキャリアの浅さは、かえって魅力か。
好調の鞍上の腕を見込んで狙ってもいいが、ステイゴールドに母母父シアトルスルーでは、何が得意なのか見えてこない。
何となく、2戦目で挑んだ京都新聞杯の2200Mは合っていそうだが、少頭数の割にタフな展開が予想されるから、差し引きゼロで上がり目に期待。


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