2017年マーメイドS レース展望

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マーメイドS -予想-

読了までの目安時間:約 3分

 

◎マキシマムドパリ
○クインズミラーグロ
▲ビッシュ
注トーセンビクトリー

荒れると分かっていてこの予想もどうかと思うが、いつも頼りになるパールSの上位組がみんな回避では、少頭数ということもあり、狙いが限られる。
ハンディキャップレースになってからというもの、10年前に比較的実績や勢いがそのまま反映された時以外、まともに決まっていないこのマーメイドSだが、その時勝った武豊騎手が今回、プリムラアスールの逃げを信用するしないで、波乱になるかどうか決まるような気がしないでもない。

逃げさせたくはないが、リズムを作ってあげないと持ち味であるスピード持続力が全く活かせない母と似た性質を仔が引き継いでいることを知っている鞍上が、自分のポジションを見誤ることはない。
然るべき位置につけ、速い時ほどそんなに引かない。

やや仕掛けのタイミングが難しいのは、各馬共通の課題で、すんなりペースを好むこのトゥザヴィクトリーの一族にはやや位置取り損の可能性もあるから、末脚勝負に賭けられる組の方が若干有利だろう。

1年前に一度素晴らしい決め手を引き出したマキシマムドパリの藤岡佑介騎手は、大怪我の影響もあって久しく重賞勝利はご無沙汰ではあるが、牝馬の決め手を引き出すのは得意。
思えば、2、3年前の康太騎手の連覇も、強烈な決め手を繰り出しての2連勝だった。
ビッシュが自在に動いて楽勝もある組み合わせという評価だろうから、前走オープン特別から斤量増の死角はないともと考えたい。
何より、キングマンボの入った馬やゼンノロブロイ、キングヘイロー産駒が勝ち切れるレースだけに、態々ディープから入る必要はない。

△アースライズ、ハツガツオ、ローズウィスパー
阪神や中山で勝ち星のあるタフな馬場向きの牝馬にチャンスはありそうだが、近走のレース内容、ローテに勢いが感じられないから、頭まで考える必要はないだろう。
雨がいっぱい降れば、話は変わるが。


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