2017年函館スプリントS レース展望

JUST競馬予想ブログ

函館スプリントS -予想-

読了までの目安時間:約 3分

 

GⅢに56のGⅠ馬。
体調一歩であろうと、前走がGⅠ勝ちとなれば、まず余程のことでもない限りは人気にならないはずがない。
唯一、ポテンシャルでも人気でも互角に戦えそうなシュウジは、高松宮記念が始まる前まではセイウンコウセイよりずっと評価は上だったが、1200が合わない可能性と同時に、道悪で15着という致命的な敗走で、ここは立て直しの舞台になった。
セイウンコウセイの方が、遥かに競馬はしやすい。おまけに同斤である。

問題は、この時期の4歳馬にしてはややキャリア豊富な感のある16戦目という死角。
通算成績【6504】、芝マイル以上【0003】、芝・ダート1200M【4200】で、あとは【2301】の1400戦だから、道悪ではまず崩れないというアピールポイントが今回は使えないだろうけど、これも余程のことがなければ…。

怖いのはこっちの方か。
13 ⑦ドリームバレンチノ 2.1倍
14 ⑪ストレイトガール 1.6倍
15 ⑭コパノリチャード 4.0倍
16 ⑥オメガヴェンデッタ 4.9倍
みんな徐々に気づいてきたのか、開幕週の開催になってからというもの、持っている箔も勢いも実績も全て完全否定の結果が続いている。
が、5年前ドリームバレンチノとロードカナロアで決まった時は11頭立てだったから、今年は例外の可能性もある。
そもそも、今年はフルゲートにならないことは決まっていた。
格と洋芝適性を素直に買いたい。

◎セイウンコウセイ
○ブランボヌール
▲イッテツ
注ホッコーサラスター
△ジューヌエコール、クリスマス、シュウジ、ノボバカラ

芝・ダートのボーダレス化が顕在化している中で、両方に勝ち鞍のある馬も今回は多い。
ノボバカラの初芝は買いだろう。兄弟はダート馬だが、父アドマイヤオーラはスピードを活かすダート馬が出世しているから、短距離型のこの馬が芝をこなせないわけではないだろう。
まだ5歳の夏というのも妙味あり。


■ 話題の競馬指数を検証

競馬予想の指数はたくさんありますが、この度、3連単が3回に2回当たるという話題の競馬指数『うまとみらいとのコラボ@指数』の精度を検証しました。

2018/5/27 東京8R(指数3位)⇒京都9R(指数1位)⇒東京9R(指数1位)⇒京都10R(指数1位)⇒東京10R(指数2位)で、【WIN5】203万8,620円 的中

>> この指数に関する解説ページはこちら

 

レース予想   コメント:0

この記事に関連する記事一覧

競馬予想会社の正しい探し方【just-research.com人気記事より】

競馬予想会社に会費を払って入会した経験も、面接を受けて社員になった経歴もある当サイトの管理人が、予想会社に関するさまざまな情報を提供してまいります。

⇒ 競馬予想会社の正しい探し方