2017年ラジオNIKKEI賞 レース展望

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ラジオNIKKEI賞 -予想-

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日が経つに連れ、荒れ馬場での開催の可能性も薄らぐような展望となってきた。
前残りが少ないこのレース。
我が道を行ったマルターズアポジーが逃げ残ったことがあるとはいえ、勝ち馬に0.7秒離された3着。
手広く流す馬券に拘らなければ、押さえる必要はない。

ニシノアップルパイか、これが動き悪く、福島は自在の田辺騎手が乗るクリアザトラックが行って、ウインガナドルどう絡むかという展開の予想。
平均ペース以上も以下もなさそうで、不良馬場くらいになれば別だが、どんなに降りすぎても馬場悪化は限定的にも思えるので、普通に狙う方がよい。

牝馬の55も牡馬の57もこの時期では厳しいが、あまり小回り向きの器用さやガッツのあるメンバーが見当たらない。

◎ライジングリーズン
○サトノクロニクル
▲セダブリランテス
注クリアザトラック
穴も拾うなら、
△ニシノアップルパイ、バルベーラ、ビービーガウディ、ロードリベラル

1800不出走も、小回り捲り型のライジングリーズンにはこの12頭立てはありがたい。
キレる脚を使えないというよりは、近年ダート巧者を多く出すエベレスト系の持つ渋とさを最大限活かすための作戦が早めに動くという競馬になっただけのこと。
早く動こうにも、斤量を考えたら、下手な出負けだけは勘弁というだけで、やることは今回もあまり変わりないだろう。
どう動いていこうか思案しているだろう牡馬連中より、ずっとやりやすい。

小回り未経験のサトノクロニクルは、スパッと反応するようなキレ味はないから、川田騎手らしい無難な立ち回りの方が結果は出しやすいはず。
器用ではない。なるようにしかならないと思えば、今回は重賞でも勝ち切れる可能性がある。
面白いのは京都内回り2勝の牝馬・バルベーラと、スローの少頭数福島1800で2勝目を挙げたロードリベラル。
母父SS系のミスプロ系。本命がその逆配合で、そのワンツーがここ3年で2度ある。
そんな配合の良血馬なら山ほどいるが、彼らには走りやすい条件が整っている。

 

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