2017年菊花賞 レース展望

JUST競馬予想ブログ – 血統予想・コラム

デッドライン<菊花賞2か月前展望・路線回顧>

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北海道の上がり馬は狙い目だが…。
レジェンドセラー 横津岳①500 ルーラシップ×スペシャルウィーク<木村厩舎>
バルデス 松前①500 ハービンジャー×ディアデラノビア<木村厩舎>
マイネルヴンシュ 北辰①500 ステイゴールド×コマンダーインチーフ<水野厩舎>
ローリングスター 知床①500 ハービンジャー×ダンスインザダーク<伊藤伸厩舎>
血統は足りても、関東馬の上がり馬は決まってトライアル好走組しか買えない。

じゃあこいつか!
キセキ ルーラシップ×ディープインパクト
中京2000①500-信濃川①1000
しかし、菊には向かわないようでして…。

スワーヴリチャード
カデナ

いないぞ、いない!!

思い起こせば、2歳戦の頃からこの世代は、皐月賞辺りに向きそうな馬は沢山いても、ダービーに合いそうな馬はいないという雰囲気にあった。
ヴァナヘイムが故障して以降、レイデオロという期待馬が登場した以外、カデナは少し華奢な印象があったし、連勝できる馬が少なかったから、札幌2歳S楽勝の元地方馬・トラストでも十分足りると思っていた。
が、彼自身の成長が足らず、血統の割に道悪を苦にする傾向が出ていたから、脚質面からいって、穴快走以外の出番は考えにくかった。

毎日杯がハイレベル決着とされ、牝馬も登場した皐月賞は、馬場は何だか変化感じの作りになってしまって、正直よくわからないまま、波乱の結果を受け入れることになった。
よく考えたら、ダービーも正直、レベルは不明のまま。
早仕掛けは当然の流れでも、先行残りほとんどなしで、皐月賞上位組はほぼ壊滅という結果は、異常と言わざるを得ない。
皐月賞組がワンツーで、連対馬はアルアインが5着止まり。

適距離の幅やGⅠで通用する条件が狭すぎる馬同士の争いでは、総合力の高さはそのまま高い評価に繋がる。
ナリタブライアンと遠縁のセダブリランテスがセントライト記念に挑むが、ほとんどロックドゥカンブみたいなパワー型で、ドタドタ馬場でも3分5秒で走れる菊に向くとは思えない。
ロックは本番で不利もあったが、正攻法で距離に適応できるような感じはない。
困った。

 

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