2017年キーンランドC レース展望

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キーンランドC -予想-

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危ないと承知しつつ、58で惨敗癖もあるキンシャサノキセキ産駒に重賞未勝利のモレイラという二重三重のトラップには目をつぶって、敢えてシュウジから狙いたい。

前走は武豊騎手が馬場状態を意識し、時より名手たちが何かの呪縛から解放させてあげるような大胆な騎乗をしたために、中間点で32.2秒という猛ラップを刻んでしまったから2番人気を大いに裏切ってしまったが、昨年のモレイラの34.1秒の先行策の方が中途半端で良くなかったように感じる。

以後、4、1、8、15、10着という悲惨な結果ばかりが目につき、あれだけ強かった阪神Cのことなどもう皆忘れてしまったのだろうと思うほど、今回は期待されない存在である。
無論、騎手人気で混戦の1番人気もなくはないだろうが、それの方が怖いという状況であり、強力な先行力を武器に戦う先行型ではないと知った今回、函館ほど速くはない札幌で、自在の位置取りながら終始自らがレースをコントロールするというモレイラ騎手の勝ちパターンが、今のシュウジには一番合っている気がする。

気難しいという情報が昨年は多少邪魔したのだろうが、GⅠを勝っていないのに58という酷斤では下げる手は有り得ない。
無難に乗って欲しいという意味でなく、イッテツ、ソルヴェイグ、ネロ、メイソンジュニアに、きっと去年と同じようにここから馬を作っていくつもりだろうナックビーナスなどの先行しそうな馬の動きを気にするまでもなく、相応のタイミングで自分から動くしかないのはかえって好都合のように思う。

◎シュウジ
○ブランボヌール
▲ソルヴェイグ
注ネロ
△ノボバカラ、メイソンジュニア、モンドキャンノ

昨年の好走組はほとんど出ているし、強力な新勢力がいるわけでもない。
流れが変われば一変…、という気配のするメンバー構成ではないというのもある。

 

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