2017年チャレンジカップ レース展望

JUST競馬予想ブログ – 血統予想・コラム

チャレンジC -予想-

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ヴィクトワールピサ×ラムタラという配合で、むしろ、実質前走の外回り1800で上がり32.8秒の脚を繰り出して逃げ切ったことの方が不思議な、小回りコース3勝のジョルジュサンクからここは入りたい。
4歳世代は、年が明けてから、タフになれなかった牝馬のトップグループに続き、牡馬の次期エース候補も続々脱落という残念過ぎるシーズンを終えようとしている。

そもそも、世代のオープンクラスの中では最下層グループにいたただオープン特別を勝っただけのこの馬は、菊花賞惨敗を境に、いや、主だった大レースを除くと、ここまでほば全く崩れることなく、夏ごろから少しだけ勝負強さが備わってきた。

中山内回りの乱ペースに巻き込まれた2戦と、夏休みをうまく活用できなかったことが示された神戸新聞杯以外、大負けしたことはない。
元来スピード型ではない配合だけに、上手にレース運びしようとしたところで、それに応えてくれるようなタイプではないものの、叔父のレインボーペガサスが突然関屋記念で復活したように、一度躓いても、どこかで復活する可能性はある。
レインボーも休み明けで快勝。福島記念に出られなかったから、こちらも約3か月ぶりの競馬。

縁あってのことか、狙いがあってのことか、すみれS勝利の時のパートナーである川田騎手に手が戻り、器用さを欠く他の有力馬より順調に勝負所をやり過ごすことができそうだ。
決め手はないから、下げる手は考えなくていい。
適材適所の采配は、鮫島調教師も冴えている?かもしれない。

◎ジョルジュサンク
○ブレスジャーニー
▲モンドインテロ
注マイネルミラノ
△サトノクロニクル、デニムアンドルビー
関西馬になったからといって、作戦変更は有り得ないブレスジャーニーだが、人気馬は総じてモタモタするタイプ。
うまく外に出して仕掛ければ、阪神コースは一定程度差しが決まるので、東スポ杯ほど走らなくても好勝負だろう。
あとは、それが不発時の保険。

 

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