2018年シルクロードS レース展望

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シルクロードS -予想-

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色々と狙いは考えたのだが、寒いし、フルゲートだし…。

普通は買いたくないが、徹底先行型の存在もない。

牝馬には厳しい55でも、55.5をこなした重賞級は何頭も登場している。

実に情けないスプリンターズSの内容だったが、その前の北九州記念は、53で押し切れたというほど中身がなかったわけではない。

先行馬には厳しい馬場状態は見込まれるが、ダイアナヘイローはどうも堅そうだ。

前走は、逃げたくはないという鞍上の意思もあって、結局思い通りに競馬できなかったわけだが、条件戦の頃は強気に前に行ったわけでもないのに、33秒台前半の脚を前半で使いながらの押し切り勝ちもあった。

北九州記念も32.8-34.6という、重賞でも最近あまり見かけないハイペースでの先行抜け出し。

そんなレースだから、やや揉まれて力を出し切れなかったファインニードルなどは、すんなりしたレースで次走のセントウルSを快勝している。

得意不得意はあるにしても、殊この条件なのだから、スピードで勝負が決した時は、素直に勝った方を上位に取るべきではないだろうか。

初GⅠでそれができなかったくらいで、いきなり休み明けということで割り引きしすぎるのもおかしな話。

実質同斤の2kg差は、相手は乗り替わりの状況も加味すると、北九州記念の軽い斤量同士の差よりは大きくなることもあり得る。

キングヘイロー×グラスワンダーに、サッカーボーイ一族のロイヤルサッシュ系という血統構成。

丸2年で冬季4戦1勝は、データとしては使えるレベルかもしれないが、意外と冬が合う馬は多い配合に思える。

先行型なら、鉄砲も利く。

◎ダイアナヘイロー

○セイウンコウセイ

▲ロードクエスト

注ナックビーナス

△カラクレナイ、ファインニードル、ミッキーラブソング

頭数が多いから気になる馬は多いが、この時期、この馬場でというタイプは押さえないといけない。

 

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