2018年アーリントンC レース展望

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アーリントンC -予想-

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一応、ダノンプレミアムがいないのであれば…理論でタワーオブロンドンを消すことはないという、消極的ながら、ペースメーカーの存在など、無駄な動きをしなくてもいい状況が整っていると展開も読めるので、本命。

いつも別のところから飛んでくるインディチャンプも、毎日杯とほぼ同レベルのここで、大きな失態を演ずることを想定するだけ無駄か。

残りのひと枠。

人気馬と絡めたい才能は、このレースにしては、基、トライアルという位置づけと考えた時、明らかに例年とは違うレベルにあると思われ、期待できる。

・エアアルマス 父マジェスティックウォリアー

前走は2戦目 阪神未勝利 1:34.2 上がり33.8秒で、4馬身差圧勝。

・パクスアメリカーナ ホエールキャプチャ半弟

前走はケイアイノーテックに同舞台で、1馬身半差つけて快勝。

初勝利の時も、ラセットに先着。 

・ピースユニヴァース 父ロジユニヴァース

京王杯2歳S4着

前走阪神1400 1:21.9の好タイムで追い込んでの勝利。

・レッドヴェイロン クラレント半弟

前走は5戦目 阪神未勝利 1:46.5 5馬身差の逃げ切り

新馬戦では現2勝馬・スーパーフェザーと、同タイムで2着。

これらに順位をつけるのは、現状では難しいものの、この間の毎日杯のように、人気馬が上々の内容で皆好走するパターンも想定される。

今のところ、距離がやや長い印象の人気馬とダノンスマッシュらと、十分に同格の戦いはできるはず。

ただし、マイルと中距離カテゴリーでは、総合力の引き出され方が若干違う。

先週も、デイリー杯の結果にそのまま則した順番で決着したし、簡単に回り道の伏兵や上がり馬にチャンスが巡ってくるとも限らない。

期待は上がり馬に傾くが、朝日杯の経験は、このメンバーの中では貴重なものになる。

次戦も展望して、ここは格を重視。

◎タワーオブロンドン

○インディチャンプ

▲レッドヴェイロン

注エアアルマス

△ダノンスマッシュ、パクスアメリカーナ、ピースユニヴァース

 

 

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