2018年京王杯スプリングC レース展望

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京王杯スプリングC -予想-

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ウインガニオンが行くのだろうか。

それとも、ラインスピリットかトウショウピストだろうか。

セイウンコウセイは逃げたくないだろうから、行ってくれるなら有り難いはず。

シュウジも行けないことはないだろうし、案外、この読みは難しい。

さて、ペースの割に終いがあまりにもだらしなかった東京新聞杯をはじめ、安田記念以降パッとしない面ばかりが目立っているグレーターロンドンが、1400Mの伝統のGⅡ戦に登場してきた。

母は4歳牝馬特別こそ完敗だったものの、ファンタジーSを快勝しているロンドンブリッジ。

娘は距離と気性の塩梅が見定められなかった影響で、途中から逃げて堂々オークス押し切り勝ちのダイワエルシエーロ。

時を経て、最後の大物的存在となったグレーターロンドンが、ここ1年でようやく使い込めるだけの体質にまで強化されたことで、今年はすでに2戦、秋以降でもう5戦使われ、ここに流れ着いた。

もっと早く…。

安田記念の走りの反動なのだろうか、強気に動いた天皇賞の影響なのか、勝てそうなところでも今一つ。

ただし、今回やけに多い初1400組の中でも、一昨年のサトノアラジンの成功への近道になった例に倣えば、サダムパテックだってそう、多少の年齢面での死角を差し引いても、このスピード血統の良さは大いに引き出される可能性がある。

前々走の内容を考え、ダービー卿は下げるしか回復策がなかった以上、展開利はあった流れでも、動けなかった展開がこの馬には二重で敗因に繋がった印象もあって、田辺騎手が違う舞台に転じれば、気持ちを切り替えて勝負するはずだ。

彼はそういうタイプの策士であり、今までと違う可能性を引き出される舞台は、この血統には合う。

◎グレーターロンドン

○テオドール

▲サトノアレス

注ムーンクエイク

△キャンベルジュニア、フィアーノロマーノ、リライアブルエース

この路線は、相変わらず混戦模様。

初顔合わせのフレッシュグループにこそ、この路線の中核をなしてもらいたいという願いも込め、実績馬にはここは大人してしていて欲しいものだ。

昨年のようなことはないと思う。

 

 

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