2018年平安S レース展望

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平安S -予想-

読了までの目安時間:約 3分

 

◎テイエムジンソク

○グレイトパール

▲クインズサターン

注ナムラアラシ

△サンランズソア、トップディーヴォ、ミツバ

重賞馬がわんさか登場し、帝王賞以降の交流重賞、GⅠ、ひいては秋の京都JBCに向けた重要前哨戦の趣だ。

JBCクラシックと全く同じ条件。

その狙いがあってのこの好メンバーという側面がある一方、いくら頭数が出せるとはいえ、中央馬限定のレースになるわけでもない。

どういう形にせよ、結果が求められる競馬になる。

とはいえ、上位グループのレベルは既にGⅠトップクラスと比肩する今回の16頭は、何だかいっぱい候補が集まるここ数年の平安Sの中でも、極めて濃密なマッチアップの側面を持つ。

グレイトパールは言い訳できる敗因はあるにしても、2000Mなどの交流競走に向けた前哨戦という意味合いがある以上、どの馬にも、プラスアルファとなるこの平安Sでの好走歴が必要になるはずだ。

だからこそ、伏兵に高望みをする狙いを今回は避けた。

メイショウスミトモの58よりは理屈が通るところもあるテイエムジンソクが、2走ボケもGⅠ未経験の死角も考慮していきたい大本命馬・グレイトパールを負かすシーンは、あまり奇を衒った読みにはならないはず。

元来、ほとんどが前残りのレース。

ペース次第でどうにかなってしまうような脆さがある中距離型の2頭ではない。

ジンソクは前走こそ崩れているが、相手が強かったというレースでも、惨敗するようなやわな小兵ではない。

昨年は後にオープン好走、途中から先頭のケイティブレイブがGⅠ2勝馬になったことを考えても、グレイトパールが力負けすることもまたあり得ない。

いずれにせよ、この2頭を負かすのは厳しい。

動きが読みづらいミルコのサンライズソアは、単騎先行が叶えば脈ありも、本筋ではクインズサターンやナムラアラシ、本当は差し馬のミツバが相手妙味の重要前哨戦と見立てるのが定石だろう。

 

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