2015 クラシック展望

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クラシック展望①

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GⅠ馬を何度も輩出した厩舎の所属馬なら、本番への持っていき方に瑕疵と言われるような調整ミスは生じにくいが、1月の重賞を勝つと、以降の調整が難しいことに変わりはない。

この1月、クラシック級を何度も送り込んだ名物競走はいくつも組まれていたが、はっきり言って先があるのはこの2頭だけだろう。
あとは晩成、もしくはここまでという程度の馬。
1頭はベルーフ。多重苦を一気に克服し、クラシック候補に名乗り出る劇的な末脚を披露した。
その京成杯は、ブラックバゴというなかなかに癖のある馬が、道中の消耗で末が鈍ったという評価がなされ、まだまだ逆転の余地があるという見立てが大勢を占めているのだが、どうもその点は懐疑的にならざるをえない。
先行策に活路を見出せそうなら、2歳主要レースの勝ち馬のトライアルの内容如何では候補ということでいいか。

あとは、若駒Sのアダムスブリッジ。殿からうまく内回りの急コーナーを立ち回り、完成度の面でも力があるところを示した。
ただし、末の短さが嫌な要素として付きまといそうな予感は、兄と同じようにも感じたし、こちらは様子見が無難か。

さて、グァンチャーレやノットフォーマルの重賞路線からの巻き返し組がマイル重賞を制するなど、キャリアで力を示す例もあったが、基本的にこの手の馬は裏路線の象徴という位置づけがしっくりくる。
菜の花賞勝ちのクイーンズリングとコンテッサトゥーレの差し脚が光ったを紅梅Sに一定の評価を下しつつ、バトルクライスとマテンロウハピネスの新馬の内容は秀逸と記しておく。
2歳両王者が頂点という構図は変化せず。


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