血統予想・コラム

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七夕賞 -予想-

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最近の雨は、見事なまでに当たり外れが出てしまうことが多く、事前に雨量を予測するのはちょっと難しい。

宝塚記念の回復具合によっては来る馬が違うという構図と、ほぼ同じような状況か。

一応、平成に入って稍重が4度あるだけで、ほとんど良馬場という中で波乱が頻発したレース傾向から、573頭の扱いを含めて、信頼できる馬をまず一頭絞ることから、攻略のヒントを探っていく。

先週注目して撃沈のハービンジャー産駒が、今週も2頭登場。

エプソムCで重馬場の中でボチボチ健闘したサーブルオールは、毎年のように福島の重賞制している戸崎騎手に手が替わった。

血統背景だけではなく、消耗の少ない上がり馬は、夏の重賞では狙いの一番手に挙がる。

軸はこれで良さそう。

57の4歳。

レイホーロマンスに乗っていた岩崎騎手が、厩舎の馬ということもあるのだろうが、まだうだつが上がらないところもあるプラチナムバレットに乗る。

普段はローカルで乗ることの多い若手騎手が、こういう形で鞍替えするようなことは、あまり多いことではないが、その代わりに、大ベテランの内田騎手が51でレイホーロマンスに乗る。

利は明らかに後者にある。

マイネルの2頭も57。

昨年惜しい星を落としたダービー3着馬でもあるマイネルフロストは、もう少し前にいるだろうマイネルミラノに対し、どういう仕掛けをしていくのだろうか。

ミラノは仕事人・田辺が騎乗。

柴田大知騎手の気概が、積極的に持ち味を出そうとした前走の内容と、どうリンクしてくるか。

伏兵はいるが、12頭立てでは斤量の有利不利だけで決まるとも思えない。

馬場状態が影響しそうな血統の馬は少なく、なるようにしかならないローカル重賞らしい組み合わせ。

適性なら牝馬の2頭、53のワンブレスアウェイ、54キンショーユキヒメ辺りも負けていない。

が、レイホーロマンスほど恵まれていないから、福島で正攻法の抜け出しを決めた昨年のレース内容から、ワンブレスアウェイが候補になるだろうか。

ゼンノロブロイの近親でステイゴールド産駒。

戦績面では線の細いところがある馬だが、中型馬である。

どっちのらしさが出るかはわからないが、何となく、前走の走りからは、本当はステイゴールドらしい泥臭い競馬は歓迎のような気がした。

順番としては、

◎サーブルオール

○マイネルミラノ

▲マイネルフロスト

注ワンブレスアウェイ

△プラチナムバレット、キンショーユキヒメ、レイホーロマンス

マイネルのもう一頭、サージュに関しては、ハンディキャップホースが前走勝って、重賞格上がりで斤量増なので、一応切り。

ハービンジャー産駒で前走の追い込みで違う面も見られたが、ドタドタ馬場まではなりそうもないので、時計にもある程度対応できそうな馬から狙いたい。

似たような脚質の幅を見せるサーブルオールの方が、上がり目はありそうで、やはり最後は血統の良さも重要と見る。

案外、中央場所レベルで通用しなかった良血馬の天国になるのが、夏のこの福島だったりする。


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