2018年バーデンバーデンC レース展望

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バーデンバーデンC -予想-

読了までの目安時間:約 3分

 

◎タイセイプライド

○ゴールドクイーン

▲マドモアゼル

△アイライン、タマモブリリアン、ノットフォーマル、フミノムーン

3歳馬は恵まれている。

まだ古馬との対戦では、ほとんどが500万や1000万条件の馬ばかりになる状況で、もう降級がない最初の4歳馬になる現3歳のスプリンターにとっては、いい試金石になる。

先週はうまくいかなかったが、戸崎騎手が初騎乗するタイセイプライドは、ここを見据えたようローテになっている。

2歳時にオープン特別2勝。

それだけでも非トライアル重賞では重荷になる実績がある上に、脚質転換にやや失敗した57の非重賞連対馬では、明けての2戦の不発は致し方なし。

元より、自分の庭では最強、不得意分野のノーカウントは通常営業の中で起こりやすいストームキャット系のヨハネスブルグ産駒なので、古馬初対戦でも53は決して軽いとは言えない古馬の斤量の兼ね合いはあっても、揉まれる必然性がない11頭立てであり、また勝てると思って先行しそうなゴールドクイーンも似たような乗り替わり。

本当はもっと攻めていきたいマドモアゼルが前に行ったところで、潰し合いに展開するようなガツガツしたレースまではならないだろうから、スマートに勝ち切れるオープン特別キングらしい走りに期待したい。

全姉のフクノドリームも、似たような戦績から、この時期にアイビスSD2着快走の記録がある。

同日直前の中京のメインとなる名鉄杯は、どう見ても怪しいローテではあるが、ネオ×エンドS、案外平坦、ローカルで強い印象のあるマリスターの一族のジュンヴァルカンが、いいタイミングでダートに挑んできた点を評価し、過剰人気の懸念を杞憂に終わらせる快走に期待する。

若い頃芝で速かった馬は、そのほとんどがパワー型。体重も絞れないから、芝に戻る道はもうないだろう。


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