2015 ダイヤモンドS予想

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ダイヤモンドS -予想-

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長距離重賞というのは、誰が途中で動くか読み切れないから、騎手だとか馬の性質に可能性を見出すことはできても、結果に繋がるかはやってみないとわからない。ステイヤーが少ないと、色々と厄介だ。

シャンパーニュという馬は、必ずしも逃げられる馬ではないので、注文をつければ行けそうなメジャープレゼンス<51・石川騎手>と馬を万能脚質にする男<横山典騎手>が乗ったネオブラックダイヤが序盤はリードをとるとみる。
前者は陣営のリクエスト次第で、後者は馬の出方次第。
ただ、あまりに遅くなりそうだと鞍上が感じたら、ネオは大逃げの再現に打って出ると思われる。

もしそうなったとすれば、58でも大目標に向け、無様に差し損ねている場合ではないフェイムゲームが軸に相応しい。
総合力、決め手、脚質上のアドヴァンテージどれをとっても、今回はAJCCとは2枚落ちのメンバー構成で、有利と言える。
ただし、宝塚以外でこの斤量を背負っていないから、取りこぼしは考慮すべきだ。
隠れステイヤーのラブイズブーシェとここ3走とは斤量6kg減のカムフィーが狙いの中心。いかにも中距離が合いそうな馬は、勝ち時計の逆算から適役を選べばよい。
両者とも、時計が遅くならないと走らないから、我慢比べは合うだろう。

 

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